「料亭」売り上げは月1300万円 暴力団幹部を送検

関西テレビ 地域

大阪市内の歓楽街・飛田新地などの「料亭」で女性従業員に売春をさせたとして、山口組系の暴力団幹部らが逮捕された事件で、売り上げがひと月1300万円にのぼることが分かりました。

18日朝、送検されたのは、指定暴力団山口組極心連合会のナンバー2・浅野俊雄容疑者(64)です。

浅野容疑者ら6人は去年12月からことし3月にかけて、西成区の飛田新地の「料亭」で、女性従業員に売春をさせた疑いがもたれています。

警察によると、店は浅野容疑者の交際相手の女が実質的に経営し、同じ系列とみられる大阪市西区の松島新地の2店舗と合わせると、売り上げはひと月で1300万円にのぼるということです。

警察は売り上げが山口組の資金源になっていたとみて、厳しく追及する方針です。