コンビニから売上金225万盗んだ元従業員の男逮捕

関西テレビ 地域

ことし3月、京都府大山崎町にあるコンビニエンスストアで現金約225万円などが盗まれた事件で、元従業員の男が逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕された住所不定の松本伸也容疑者(43)は、ことし3月、京都府大山崎町にあるコンビニエンスストアで売上金約225万円などを盗んだ疑いが持たれています。

松本容疑者はこのコンビニの元従業員で、犯行当時「オーナーから依頼を受けて売上金を精算にきた」とほかの従業員に嘘を言って事務室にある金庫の中から現金を取り出し、制服に包んで盗んだとみられます。

警察は4月から松本容疑者を指名手配していて、今月17日、愛知県豊橋市内で逮捕しました。

調べに対し、松本容疑者は容疑を認めているということです。