うめきたの新駅 工事現場を公開

関西テレビ 地域

JR大阪駅北側の再開発エリア「うめきた」の地下に建設が進められている新しい駅の工事現場が公開されました。

【記者】

「うめきたエリアの新しい駅は地下にできるということで、地上より15メートルほど掘り下げて建設作業が進められています」

再開発エリア「うめきた」に作られる新駅は、JR西日本と南海電鉄が計画している新たな路線、「なにわ筋線」の駅として新大阪駅と結ばれる予定で、阪急の十三駅との直結も検討されています。

JR西日本は、この駅を案内ロボットなどの最先端技術を取り入れた「モデル駅」として開業する予定です。

【JR西日本大阪工事所・藤原慶信所長】

「うめきたエリアと関西空港が直結することになります。(うめきたの)国際的な街としての発展にこの駅が寄与できる」

新駅の開業は2023年の春になる予定です。