園児がクリスマスの飾り付け 【高知】

高知市の複合施設「高知蔦屋書店」では12月に入り、店内はクリスマスムードが高まっています。2日、近くの保育園児も飾り付けに一役買いました。

高知市南御座に去年12月にオープンした高知蔦屋書店。書店の枠を超えた複合施設で飲食や雑貨など21の専門店がそれぞれクリスマス商戦を展開しています。

1階でひときわにぎやかなのが12月25日までの期間限定で出店している「フライングタイガーコペンハーゲン」です。デンマーク発の大人気雑貨店で北欧風のクリスマスアイテムがずらりと並んでいます。

また2階には女性へのクリスマスプレゼントにぴったりのコーナーも。四国初登場の「穀雨」は東京のアトリエが展開する作家物のジュエリーブランドで建物などをかたどった真ちゅう製のオブジェのほか、シルバーやゴールドで作られた繊細なデザインのアクセサリーが並びます。アクセサリーはほとんどが1万円台と手に取りやすい価格なのも魅力です。

そして3階の遊び場はこの日も子供たちで大にぎわい。そんな子供たちのパラダイスに近くにある「びすた保育園」の年長さんたちが手作りのオーナメントを飾り付けに来ました。12人がかりで飾り付け、あっという間に室内はクリスマス一色になりました。

本好きに育ってもらいたい…。そんな願いを込めクリスマス絵本コーナーも充実しています。

クリスマス商戦真っただ中。みなさんはプレゼントに何を選びますか?