飲酒運転の県職員を停職6カ月の懲戒処分【熊本】

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熊本県は14日、飲酒運転をした総務部市町村税務局市町村課の男の主事(26)を停職6カ月の懲戒処分にしました。県によりますと主事は去年11月、熊本市中央区の飲食店で同僚とジョッキ4杯のビールを飲んで車を運転し帰宅途中、検問で呼気1リットル当たり0.4ミリグラムのアルコールが検出され、酒気帯び運転で検挙されたということです。熊本簡易裁判所から罰金30万円の略式命令と免許取り消しの行政処分を受けています。今回の事案を受け、県は「宴会には車で行かない」「酒を飲んだ翌日は車の運転を控える」などを職員に呼びかけたということです。今年度の県の懲戒処分は、県教委を除いて3件となります。