災害時ドローンで情報収集や復旧活動支援 高知県と保険会社が協定 【高知】

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高知県は災害の被害調査にドローンを積極的に活用している大手損害保険会社と協定を結びました。

19日、高知県と災害被害調査にドローンを活用する協定を結んだのは損害保険ジャパン日本興亜です。損保ジャパン日本興亜は2015年からドローンでの損害調査を開始。現在、ドローンを20機保有し6人のオペレーターが年間50日ほど運用しています。

今回の協定により今後、県内での災害時にドローンでの情報収集や復旧活動を支援してもらえることになりました。

県の担当者は南海トラフ地震発生時や土砂崩れが懸念される場所の地形調査などにも活用できればと話していました。