翁長前知事死去から1年  今月22日には追悼式典を開催

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沖縄の過重な基地負担を軽減するため、普天間基地の辺野古移設阻止を訴え続けた翁長前知事の死去から8日で1年となる。那覇市の自宅には玉城知事などが訪れ、翁長さんを偲んだ。

翁長雄志さんは那覇市長を務めたあと、2014年の県知事選挙で初当選を果たし、辺野古移設阻止に向けて最後まで力を尽くしましたが、在任中の去年8月8日すい臓がんのため死去。

一周忌となる8日、那覇市の自宅には玉城知事や副知事が訪れ手を合わせた。

▽玉城知事『1年の間にもさまざまな取り組みを進めていますとまずご報告をさせていただきました。そして昨日は辺野古埋め立ての抗告訴訟も提起をさせていただいたことを報告し、これからも安らかに見守ってくださいということも合わせてご報告もさせていただきました』

翁長前知事の一周忌にあたり今月22日には、一般の参加も受け付ける追悼式典が豊見城市の沖縄空手会館で行われる。