大分県警職員運転の公用車が事故 生後3か月男児大ケガ 大分市

カテゴリ:地域

事故があったのは大分市大手町三丁目の国道197号県庁北交差点です。警察によりますと、12日午後7時40分ごろ、公用車を運転していた県警察本部厚生課の48歳の女性職員が交差点を右折しようとしたところ、対向車線を直進していた軽乗用車と衝突しました。この事故で軽乗用車に乗っていた生後3か月の男の子が頭と足の骨を折る大ケガをしたほか、母親も胸の骨などを折る重傷です。女性職員にけがはなく「前をよく見ていなかった」という趣旨の話をしているということです。県警察本部厚生課では「ケガをした人の回復をお祈りするとともに交通事故防止に向けた指導教養を徹底します」とコメントしています。