減り続ける子供たち… 中学生が初めて10万人を下回る 小学生も10年連続で最低を更新 

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県内の中学校の生徒数が1948年の調査開始以来初めて10万人を下回ったことが分かりました。

少子化が進んでいるためで、小学生も10年連続、過去最低を更新しています。

県は毎年、学校基本調査として県内の学校数や在学者数などを調査しています。

2018年5月1日現在、県内の児童・生徒数は小学校が19万2601人、中学校が9万9220人となり、いずれも過去最低を更新しました。

1948年の調査開始以来、中学生が10万人を下回ったのは初めてです。

少子化の進行に伴い学校の再編に向けた動きもみられ、県教育委員会は各市町に情報提供していく方針です。