長崎・活水女子大学で卒業式

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旅立ちの春です。長崎市の活水女子大学で16日、卒業式が行われ、287人が学び舎を後にしました。

活水女子大学のチャペルに黒いガウン姿の卒業生が入場します。16日は、4つの学部の287人が門出の日を迎え、午前は文学部と看護学部の卒業式が行われました。式では湯口隆司学長が「活水で学んだ知識と分かち合いの精神を心にとどめておいてほしい」と挨拶し、卒業生を代表して森彩華さんが「先生方のおかげで4年間を実り多いものにできた」と感謝の言葉を述べました。そして、卒業生の思いを在校生に託す活水伝統の儀式「魂譲り」です。ことしは誠実や思いやりという意味が込められた「白」と「さくら色」のリボンを新たに結び、在校生に引継ぎました。

英語学科の卒業生「満足感と、ちょっと悲しい気持ちでいっぱい」

英語学科の卒業生「(航空会社の)客室乗務員になるので空の上の安全を守れるような仕事をして頑張っていきたい」

卒業生のうち就職希望者の内定率は95%で、卒業生たちは新たな一歩を踏み出します。