球磨焼酎のカスを使ったバイオベンチャー企業を24歳の大学院生が立ち上げ

テレビ熊本 地域

崇城大学(熊本市西区)で開かれた株式会社Ciamo(シアモ)の設立会見では、代表を務める崇城大学大学院2年生の古賀 碧さんが事業内容などを説明しました。

この会社の主な事業は農産物の成長を促す『光合成細菌』と呼ばれる微生物の内容に関するビジネスです。

この商品によって現状では焼酎カスの処分にコストがかかっている球磨焼酎の蔵元の負担軽減も期待できるということで古賀さんは大学院で研究をつづけながら全国や世界に向けた販路の拡大を目指してビジネスの展開を続けるということです。