2017年は出動の半数以上が軽症患者 9月9日“救急の日”を前に救急車の適切な利用呼びかけ

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あさって9月9日の「救急の日」を前に、7日朝 藤枝市で救急隊員や看護師が救急車の適正な利用を呼びかけました。

この啓発活動は、本当に必要な時にだけ救急車を呼んでもらうことで救急医療を守っていこうと毎年 行われています。

7日朝 JR藤枝駅で志太消防本部の救急隊員や市民病院の看護師などが、救急車を呼ぶ前に相談できる窓口の連絡先が書かれたチラシを配っていきました。

藤枝市・平澤 孝之 課長

「突き指など軽いケガの場合は利用を控えていただき、本当に重い病気の時に救急車の利用をお願いしたい」

志太消防本部によりますと、2017年の救急車の出動回数は1日平均27回で、このうち半数以上が救急車を呼ぶ必要がない軽症の人だったということです。