長崎に歴代の「リカちゃん人形」が勢ぞろい

テレビ長崎 カテゴリ:地域

半世紀にわたり女の子に愛され続けている着せ替え人形「リカちゃん」を一堂に集めた展覧会が、14日から、長崎県美術館で始まりました。

長崎県美術館で始まった「リカちゃん展」です。1967年におもちゃメーカーのタカラから発売された着せ替え人形のリカちゃんは、おととし、50周年を迎え、これまで4代にわたりモデルチェンジを繰り返してきました。展覧会では、当時、流行したファッションとともに、およそ580体のリカちゃんなどが飾られていて、リカちゃんハウスなどを含めると700作品が展示されています。キラキラと輝くこちらは、ジュエリーブランドのスワロフスキーとコラボしたリカちゃん。およそ1000個のスワロフスキーが散りばめられています。このほか、くまモンや浅田真央さんなどによる「50周年お祝いコラボリカちゃん」も見どころのひとつです。

日本玩具文化財団 佐藤 彦理事長「リカちゃんは、時代の変化を間違いなく表している。そこには女の子たちの夢や憧れが含まれている」「世代をつなぐようなコミュニケーションメディアとして、これから果たす役割はますます強くなってくる」

「リカちゃん展」は、長崎県美術館で来月14日まで開かれていて、長崎限定のグッズも販売されています。