八代港に新コンテナターミナル供用式

テレビ熊本 地域

八代港に国土交通省と熊本県が新たに整備したコンテナターミナルの供用式が12日行われました。

供用式もは関係者約100人が出席して行われ蒲島知事が「八代港を県南の大きな物流の拠点、クルーズ船の拠点としたい」と式辞を述べました。

国土交通省と県が約59億円をかけ整備した新コンテナターミナルは大型の船舶に対応するためこれまでより500メートル北側の12メートル岸壁に移設、これにより3万トン級のコンテナ船の入港が可能となりました。

またコンテナヤードはこれまでの約1・5倍となる5・6ヘクタールに拡充しました。