森林を大切に 太良町で地元の小学生が植樹体験

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子どもたちに森に興味を持ってもらおうと、樹齢200年の木の生育に取り組んでいる太良町で植樹体験会があり、小学生が森林の大切さを学んだ。

太良町や太良町森林組合は長期間、森林を管理し、品質や付加価値の高い木材生産に取り組んでいる。その活動の一環として毎年、子どもたちが多良岳山系の標高550メートルほどの森の中に苗木を植えている。

4回目の14日は多良小学校の5年生40人が県や太良町の職員などに指導を受けながら、鍬を使って穴を掘りケヤキやコナラ、キハダなど約120本を植えていった。

【小学生・女子】「大変だけど楽しい」

【小学生・男子】「高く元気よく大きく育ってほしいです。」

太良町によると14日植えた分も合わせ、これまでに約400本の苗木を植えたという。