トレーラー横転で25トンの橋桁が落下 武雄市

サガテレビ カテゴリ:地域

14日未明、武雄市の国道の交差点でトレーラーが横転し、九州新幹線の工事に使われる重さ25トンの橋桁が道路に落下する事故が起きた。

14日の午前2時20分ごろ、武雄市北方町大﨑の国道34号線の交差点で、右折していた大型トレーラーが横転し積んでいた約25トンのコンクリート製の橋桁が道路に落下した。運転していた20代の男性にけがはないが、橋桁を撤去するため現場付近は午前6時前から2時間ほど全面通行止めとなった。

警察によると、トレーラーは九州新幹線の長崎駅の工事に使う橋桁を積んで、熊本から長崎へ向っていたということだ。警察は何らかの原因で積荷のバランスが崩れたものとみて、詳しい事故原因を調べている。