謙信の愛刀 里帰りプロジェクトをPR 岡山県

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戦国武将、上杉謙信の愛刀として名高い国宝の備前刀、「山鳥毛」の購入を目指す瀬戸内市の武久顕也市長が、14日、上杉謙信に扮し山鳥毛の里帰りプロジェクトをPRしました。

上杉謙信に扮し甲冑を身にまとって岡山市北区の吉備津彦神社を訪れたのは、瀬戸内市の    武久顕也市長です。神社を訪れた人にチラシを配り、瀬戸内市が進める「山鳥毛」の里帰りプロジェクトをPRしました。国宝の備前刀、「山鳥毛」は、上杉謙信の愛刀として         知られ、鎌倉時代中期に刀の産地だった備前長船、現在の瀬戸内市で作られたとされています。岡山県内の個人が所有していて、瀬戸内市は、インターネットで購入資金を募るクラウドファンディング型ふるさと納税を活用し、山鳥毛の購入を目指しています。目標額は5億円で、13日までに約1億6500万円の寄付が集まっています。寄付の受付期間は今月31日までで、瀬戸内市では、今後も様々な場所でプロジェクトをPRし、目標額の達成を

目指すとしています。