スピードスケートナショナルチームが宮崎入り

テレビ宮崎 地域

平昌オリンピックで活躍した高木美帆選手など、

スピードスケートのナショナルチームが

強化合宿のため宮崎入りしました。

宮崎入りしたのは、スピードスケートナショナルチームの選手やコーチなど32人です。

宮崎空港で行われた歓迎セレモニーでは、

ヨハン・デビットヘッドコーチと高木美帆選手に、

ブーゲンビリアのレイが贈られた後、

河野知事と宮崎市の戸敷市長が

宮崎牛10キロと宮崎完熟マンゴー22個を贈呈しました。

贈呈を受けて、高木選手は、

「この宮崎合宿は本当に自分たちも楽しみにしている合宿だったので、

おいしい食事をたくさん食べながら、太らないように気をつけて、トレーニングに励んでいきたいと思います」と挨拶しました。

スピードスケートナショナルチームの宮崎合宿は、

きょうから来月7日までで、

高木菜那選手は途中から合流します。

選手は、KIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園を中心に、

自転車を使った持久力トレーニングやウエイトトレーニングに励むということです。