「食べると笑顔になってしまう」 ご当地グルメ”みしまコロッケ”コンクール 抹茶を合わせるメニューも

カテゴリ:地域

誕生から10年が経ち、ご当地グルメとして定着した「みしまコロッケ」のコンクールが三島市で開かれ、総菜部門と飲食店部門それぞれのグランプリが決まりました。

コンクールは市内111店舗で販売されている「みしまコロッケ」の味をさらに向上させようと、誕生10周年に合わせ開かれました。

総菜部門と飲食店部門に合わせて15店舗が出品し、ジャガイモの生産者や伊豆の温泉旅館の女将、それに地元のアスリートなどさまざまなメンバーがその味を審査しました。

「みしまコロッケ」は箱根西麓で育ったジャガイモ「三島馬鈴薯」を使うことだけが条件で、半熟卵やエビ、抹茶など合わせる具に工夫を凝らしたコロッケが審査員を悩ませていました。

みしまコロッケの会 渡辺靖乃会長

「みしまコロッケの可能性を感じさせる15種類ということで、ひと口ひと口どれを食べても笑顔になってしまうものばかりでした」

審査の結果、総菜部門ではブラジル料理の「RECANTO」が、また飲食店部門ではカフェの「フォーシーズン」がそれぞれグランプリに選ばれました。