冬場は減少 協力を…はたちの献血キャンペーン 岡山県

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若者に献血を呼びかける「はたちの献血キャンペーン」が始まり、

岡山市北区の県赤十字血液センターで、一日所長の委嘱式が行なわれました。

一日所長に任命されたのは、ノートルダム清心女子大学2年生の平田依織さんです。

今年度二十歳を迎えた若者から一般公募で選ばれ、1月9日の1日、PR活動を担当します。

県赤十字血液センターによりますと、

昨年度の県内の10代から30代の献血者は約3万人で、この10年で34%減少しています。

今後は高齢化に伴い輸血の需要が高まるため、若者に協力を呼びかけています。

また、冬場は冷え込みや風邪の流行などで、献血に訪れる人が少なく、

岡山県では、A型とAB型の血液が不足しているということです。