一体どこが日本一に? おいしい茶を決定する審査会始まる 緑茶にほうじ茶約400点が競う

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日本一おいしいお茶を決める日本茶アワードの審査会が1日から静岡市葵区で始まり、全国から自慢のお茶が出品されました。

このコンテストは、日本茶の可能性を再発見しようと毎年行われていて、北海道から鹿児島まで全国各地で生産された緑茶やほうじ茶など393点が出品されました。

1次審査では、お菓子の研究家やワインソムリエなど食に関わるプロ10人が審査員をつとめ、香りや味をひとつひとつ細かくチェックしていました。

出品されたお茶の約3割が2次審査に進み、今後一般審査員なども参加して12月2日に日本一が決定するということです。