販路拡大を目指して 中国・上海市で県内企業が商品PR【熊本】

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11月、中国・上海市で行われた『中国国際輸入博覧会』に県内企業5社が出展し、世界各国から訪れたバイヤーたちに商品をPRしました。食品や農産物だけでなく医療機器など7つのジャンルにわたる総合見本市で、各社は「中国の皆さんに『白岳』をPRできれば」(高橋酒造上海代表所の古川公士さん)「熊本産でいいものがいっぱいあるので、それをどんどんアピールしたい」(フンドーダイ五葉海外事業部東京支店の陳明哲さん)「今年はさらに多くの人が来ているので、商品やブランドをアピールしたい」(五木食品営業本部海外事業部の緒方英雄課長)「海外向け輸出は徐々に増えているが、さらに増やしたい」(千代の園酒造の本田雅晴社長)と活発にPR。中国で大人気のくまモンも集客に力を貸しました。「熊本の調味料、しょうゆ、酒、麺類は中国で競争力があり、食品輸出の大きなチャンス」とジェトロ熊本の斉藤浩史所長。約50万人のバイヤーが来場したということで、今後の輸出拡大に向け出展者は期待を寄せています。