県民目線で事業見直し 杉本県政版「事業仕分け」~福井

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県民が県の事業をゼロベースで見直す会議が11日スタートし、37の事業について、必要性や改善点を検証した。

「事務事業を見直すための県民会議」は、杉本知事が公約に掲げていた。県の事業の存廃や改善点を検証するもの。大学教授や会社員、学生など10人で構成される。初会合では、県が課題があるとして選んだ37事業について議論された。例えば、8年前に始まったコウノトリの定着を目指す事業については今後、県は会議に加え、県民アンケートで意見を募り、来年度以降の予算編成に反映したいとしている。