米軍ヘリ部品落下 屋外活動の制限について説明 沖縄・浦添市

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沖縄県浦添市の中学校にアメリカ軍のヘリコプターの部品が落下した問題を受けて、7日学校で保護者説明会が開かれた。

今月4日、普天間基地に所属するCH53ヘリコプターのプロペラに取り付けられた重さ20グラムの保護シートが浦西中学校のテニスコートに落下した。

この問題を受けて開かれた保護者説明会には40人余りが参加。学校側は現在授業や清掃を除いて屋外での活動を制限していることや学校上空に航空機が接近してきた時点で生徒を建物に避難させていることを説明。

保護者からは屋外活動の制限をいつまで続けるのか質問があり、学校側は「20日頃を目途にしたい」と回答したという。

中学校のPTAでは、県PTA連合会などと共にヘリの飛行ルートの見直しを近くアメリカ軍に要請する。