「渡らないだろうと思った」横断歩道の児童の列に車突っ込む 小学生3人が重軽傷

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19日午前7時40分ごろ、あさぎり町岡原北の交差点で横断歩道を渡っていた小学生の列に軽自動車が突っ込み、4年生の男の子が左足を骨折する重傷、6年生の男の子と3年生の女の子が顔面打撲などの軽傷を負いました。警察は、軽自動車を運転していた公立多良木病院の事務員・才藤佳代容疑者(30)を過失運転致傷で現行犯逮捕。調べに対し「横断歩道手前で子供たちがいるのは見えたが、渡らないだろうと思った」と容疑を認めているということです。県内では、今月5日にも山鹿市で横断歩道を渡っていた小学生3人が軽自動車にはねられる事故が起きています。県警は「横断歩道では歩行者がいないかどうか確認し、手前で確実に一時停止すること」を呼び掛けています。