冷え込み強まる 高崎山ではサル団子

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3日の県内は、朝から冷え込みが強まり、山間部では雪が舞うなど冬の装いとなりました。大分市の高崎山自然動物園ではサルたちが身を寄せ合って暖をとる、冬の名物「サル団子」が見られました。一方、別府市の別府ロープウェイによりますと、鶴見岳の山上駅付近では今シーズン初めて雪が舞う様子が確認されたということです。また、木の枝には霧氷も輝き、観光客が写真を撮る姿も見られました。大分地方気象台によりますと、4日朝はさらに冷え込みが厳しくなるということです。