聖火リレー 警備に万全を 県警が対策室を設置 大分は4月に全市町村で実施

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東京オリンピックの聖火リレーが2020年4月に大分県内で行われますが、その警備に万全を期すため大分県警は警備対策室を設置しました。東京オリンピックの聖火リレーは、大分では2020年の4月24日から2日間で全18市町村を回る計画で、応募で選ばれた160人から180人のランナーが聖火をつなぎます。その警備に万全を期すため、県警は2日、各部からおよそ30人を集めた警備対策室を設置しました。開設式では県警の石川泰三本部長が「県民の方々が安心して聖火を迎えることが出来るよう県警の総力をあげて取り組んでほしい」と訓示しました。これに対して、警備対策室の古長祐二室長が「聖火リレーが安全かつ円滑に行なわれるよう各種対策を推進していきたい」と決意を述べました。警備対策室では今後、関係機関と協議、調整を行い、聖火リレー当日のルート周辺の警備や交通規制に関する計画を立てる事にしています。