熊本空港 2020年4月から仮ターミナルビルへ

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熊本空港の国内線ターミナルビルが、来年4月7日から隣りに建設されている仮ターミナルビルで運用されることになりました。これは、運営会社の『熊本国際空港』が8日、明らかにしたものです。熊本国際空港によりますと国内線・国際線 一体型の新しいターミナルビルの建て替えに伴い、現在の国内線のビルは来年4月6日に閉館。翌日の7日からは、現在、建設が進められている東側の仮ターミナルビルで運用を始めるということです。あわせて飲食店などが入るサテライトビルも運用を開始する予定です。一方、今後、新しく建設される国内線・国際線 一体型のターミナルビルは4年後の2023年に運用を開始する予定です。