高齢ドライバーの安全運転を支援 ペダル踏み間違い防止装置を設置したら3万円補助 来年1月から 熊本

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県は8日、来年1月から県内に住む70歳以上のドライバーがアクセルとブレーキペダルの踏み違えを防ぐ装置を設置する際、その費用の一部を負担すると発表しました。県内の協力店舗で装置を購入して車に設置する場合、県や市町村などでつくる『県交通安全推進連盟』が費用の一部(最大3万円)を負担します。「公共交通機関の整備が進んでいない地域では、日々の通院や買い物など車の運転をせざるを得ない方も多くいる。高齢ドライバーの安全運転を後押しすることが重要」と蒲島知事。県によりますと、装置は、4万円台から高いもので20万円ほど。財源は、くまモンのご当地ナンバープレートを取り付ける際の寄付金が活用されます。来年1月スタートで、協力店舗は12月中旬以降、県のホームページに掲載されます。