ワールドカップで活躍!ラグビー日本代表の流選手が母校へ凱旋

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ラグビーワールドカップで初のベスト8入りを果たした日本代表メンバーの流大(ながれ・ゆたか)選手が7日、母校である荒尾高校(現在の岱志高校)を訪れました。熱烈な歓迎で迎えられて全校生徒約200人を前に激闘を振り返り、「荒尾の町から世界に羽ばたくことを証明できて何よりもうれしい。これからも世界と戦っていくので、みんなも自分の目標を大切にして頑張ってほしい」と生徒らを激励。このあと生徒たちから要望されて恩師であるラグビー部の徳井清明監督へのタックルを披露すると、会場からはどよめきと歓声が上がりました。「恩師だし、高校時代は選手から怖いと思われていた監督なので(タックルは)恐縮だったが、生徒たちを明るくできて良かった」と流選手。2023年のフランス大会で今大会以上の成績を狙いたいと決意を新たにしました。放課後はラグビー部の練習を見学。花園を目指す県大会の初戦を9日に控えた後輩たちにアドバイスするなど、エールを送りました。