長崎ランタンフェスティバル・オブジェの火事をうけ緊急点検

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12日に長崎市中心部のアーケードで長崎ランタンフェスティバルのオブジェが燃えたことを受け、緊急の点検が行われました。

火事を受けて長崎市は12日、一部のオブジェの灯りを消す対応を取りました。12日午後2時ごろ、長崎ランタンフェスティバルの会場のひとつ、中心部のアーケードで天井からつるされているオブジェが燃える火事がありました。消防によりますと「オブジェをつるすワイヤーと白熱球の電気配線が接触して、配線のコーティングが剥がれ火花が出た可能性が高い」ということです。

このため市は白熱球を使った13個のオブジェの灯りを消し、イベント終了後の午後10時以降、業者などが緊急の点検を行いました。

内部で古くなった配線の交換を行いましたが、大きな問題はなかったということで、13日からは全てのオブジェが点灯するということです。