三里沈下橋 5か月ぶりに通行再開

四万十市の沈下橋の補修工事が終わりか月ぶりに通行止めが解除されました。

「三里沈下橋」は去年11月、橋脚4組に腐食が見つかり全面通行止めとなっていました。

このため四万十市は300万円をかけ橋脚にモルタルを注入する応急の補修工事を実施し4月24日に完了しました。

そして、27日午後1時、6トン未満の車両を対象に5か月ぶりに通行が再開されました。

四万十川流域の沈下橋は増水で沈んでも壊れないように設計され国の重要文化的景観に指定されています。

しかし、去年11月岩間沈下橋の橋脚が折れ曲がるなど3つの沈下橋で老朽化が相次いで表面化しました。

四万十市は今後岩間沈下橋の架け替え工事、三里と勝間沈下橋の本格的な補強工事を進める予定です。