歌川広重の世界 5000人突破

山陰中央テレビ 地域

江戸時代の浮世絵師・歌川広重の企画展の来場者が15日に5000人を突破し、記念のセレモニーがあった。

5000人目の来場者となったのは、岩美町の寺垣繁治さんと孫の若松晴太くんで、記念に企画展の図録などが贈られた。

鳥取県立博物館で開かれている「歌川広重の世界」。会場には、代表作の「東海道五十三次」など約150点が紹介されている。

また全国の名所を描いた「六十余州名所図会」から、出雲や隠岐、大山など山陰の風景を描いた7点も特別展示されている。

この企画展は今月30日まで。