秋田県の青果物をPRするキャンペーンガール「ミス・フレッシュ秋田」3人に委嘱状

秋田テレビ 地域

秋田県の野菜や果物をPRするキャンペーンガール「ミス・フレッシュ秋田」に新たに3人が選ばれ、31日委嘱状が手渡された。

「ミス・フレッシュ秋田」は県の内外の市場やイベントで秋田県産の青果物をPRするキャンペーンガール。

31代目の「ミス・フレッシュ」に選ばれたのは能代市の臨時職員 若狭 愛里 さん(24)、湯沢市の団体職員 大友 美鈴 さん(21)、能代市出身で東京でタレント活動をしている能上 柊 さん(20)。委嘱状交付式ではあきた園芸戦略対策協議会の井上 善蔵会長が「笑顔で元気に頑張ってください」と3人を激励した。これに対して大友 美鈴さんが「農家の皆さんが丹精込めて育てた思いを全国の消費者へ届ける。」と今後の活動への決意を述べた。

3人の任期は、2019年5月までの1年間で、6月に秋田市で行われるサクランボの試食宣伝会が初仕事となる。