鳥取市に勤務する53歳の男性職員 酒気帯び運転の疑いで逮捕(鳥取・鳥取市)

カテゴリ:地域

 鳥取市に勤務する53歳の男性職員が13日夜、酒気帯び運転で逮捕された。男性職員は容疑を認めている。逮捕されたのは、鳥取市福部町総合支所産業建設課主幹の森本実容疑者53歳。

 警察によると森本容疑者は12日の午後10時半頃、鳥取市内の県道で乗用車を運転し路肩に脱輪する単独事故を起こした。森本容疑者は警察による飲酒の検査で呼気1リットル中0.45ミリリットルのアルコールを検出。昨夜、自宅で酒気帯び運転の疑いで逮捕された。調べに対し森本容疑者は容疑を認めている。

 また事故の際、車の近くにいた知人の67歳の男が「運転していたのは自分だ」といつわり、犯人隠避の疑いで逮捕された。

 職員が酒気帯び運転で逮捕されたことに対して鳥取市は、「市民の信頼を損なうものであり、事実関係を調査し厳正に対処する」とコメントを発表した。