シーズン目前 茶どころ牧之原で新茶まつり

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新茶シーズンを前に県内一の荒茶の生産量を誇る牧之原市で新茶まつりが開かれ来場者が摘みたてのハウス新茶などを味わった。

茶娘に扮した牧之原中学校吹奏楽部の演奏で幕を開けた新茶まつり。

シーズンを前に牧之原茶のおいしさをPRしようと毎年行われている。

会場では15日に摘んだばかりの「やぶきた」のハウス新茶が無料で振る舞われ訪れた人は新茶ならではの爽やかな味と香りを楽しんでいた。

また茶葉と桜えびのてんぷらやお茶の粉末を使った炊き込みご飯も用意され地元の味に舌鼓を打っていた。

来場者は新茶の味について「とてもまろやかでほんとにおいしい」と笑顔で話した。

また別の女性はてんぷらについて「あっさりしていて(茶葉が)桜えびとマッチしていておいしいです」と話しながらほおばっていた。

牧之原市では4月中旬から露地もの新茶の茶摘みが始まるという。