ハンモックに揺られ森でリラックス・・・高校生が森林セラピーを体感【島根・飯南町】

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中国山地の山あいの町、島根県飯南町で地元の高校生が森林セラピーの課外実習を受けた。森の中に張られたハンモックで揺られながら「心がリラックスした気がします」と話す高校生。地元・飯南高校の2年生25人が、森林セラピーを初体験した。飯南町は町の約9割を占める森林を活かそうと森林セラピーに取り組んでいて、広島など県外客も含めこの10年間で約1万人が訪れているという。森林セラピーは森を散策することでリラックス効果や健康増進にも効果があると言われている。飯南高校ではこの課外実習を5年前から取り入れていて、高校生たちはセラピストから説明を受けながら深呼吸をしたり葉っぱの匂いを嗅いだりと、身近にある地元の自然の素晴らしさを改めて再認識しているようだった。