熊本・玉名市が南アフリカ・アンゴラのホストタウンに!東京オリ・パラのキャンプを予定

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玉名市が、アフリカ・アンゴラ共和国の東京五輪ホストタウンに選ばれました。藏原隆浩市長は12日の記者会見で「何としてもオリンピック出場を決めてもらって、ホストタウンでの合宿を行ってもらいたい」と期待を込めました。ホストタウンは、東京オリンピック・パラリンピックに参加する国や地域の人たちと文化的や経済的な交流を自治体単位で図る取り組み。県内で決まったのは県=インドネシアに次いで2例目です。アンゴラ共和国はアフリカ大陸にあり公用語はポルトガル語。女子ハンドボールでロンドン、リオとオリンピックに2大会連続出場中です。11月から県内で開かれる女子ハンドボール世界選手権にも出場し、試合前に玉名市でテストキャンプを実施します。来年の東京オリンピック・パラリンピックへの出場権を得た場合は、事前キャンプのために玉名市を訪れる予定。玉名市はポルトガル語やアンゴラ料理の講座を開くなどアンゴラ代表の『おもてなし』を計画しています。