スズキ・ヤマハ発も燃費・排ガス不正 国交省に報告 無効な測定結果を有効として処理

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国土交通省は9日、スズキとヤマハ発動機、それにマツダの3社が燃費・排出ガスの抜き取り検査で無効な測定値を有効として処理していたと発表しました。

国交省によるとスズキは6年前から先月まで、完成車の品質を確認する抜き取り検査で、約50パーセントの割合で無効な測定結果を有効なものとして不適切に処理していました。

またヤマハ発動機は2年前から2パーセント余り、マツダも約4パーセントで不適切な処理をしていました。

3社は都内で会見を開く予定です。

国土交通省はスバルと日産で燃費・排出ガスの抜き取り検査で不正があったことを受け、他の自動車メーカーにも調査を求めていました。