秋田県男鹿市にオープンする複合観光施設「オガーレ」が秋田県33カ所目の「道の駅」に登録

秋田テレビ 地域

7月にオープンする秋田県男鹿市の複合観光施設が、新たに「道の駅」に登録され、18日国土交通省から男鹿市に登録証が伝達された。

秋田県男鹿市に建設される複合観光施設「オガーレ」は、水産物の直売所やレストランなどを備え、7月1日にオープンを予定している。国土交通省は、3月 「オガーレ」を含む全国8道県の11施設を新たな「道の駅」に指定した。

男鹿市には18日、国土交通省秋田河川国道事務所の今野敬二所長が訪れ、菅原広二市長に「道の駅」の登録証を手渡した。秋田県内の「道の駅」は4月にオープンした鹿角市の「道の駅おおゆ」に続き、33カ所目となる。

菅原広二男鹿市長は、「オガーレの認知度が高まっていくと思う。男鹿半島にできた「道の駅」ということで広めていきたい。」と話した。

複合観光施設「オガーレの」建物本体は3月に工事が完了し、内装や駐車場の整備を行われている。また、施設に隣接する形でJR男鹿駅が移転し、7月に新駅舎の供用が開始する予定で、男鹿市は鉄道と道路の駅の相乗効果で

観光振興に期待を寄せる。