外国人による日本語弁論大会

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沖縄で暮らす外国人が日本の文化や歴史に触れて感じたことを日本語で発表する弁論大会が9日、那覇市で開かれた。

今年で36回目を迎えた外国人による日本語弁論大会には10の国と地域から12人が出場。

この中で「言葉」を学ぶ意味ついて熱弁をふるったのは、中国出身で琉球大学に通うコウ・ギョクギョクさん。

「日本語は単なる言葉ではありません日本語を学ぶことで様々な人との縁ができ社会、文化、日本人に対する理解が深まりました。私はこれからもイチャリバチョ―デ―の気持ちで一つ一つの出会いを宝物にして留学生活を送りたいと思っています」

弁士たちの流暢で、心がこもったスピーチに会場からは大きな拍手がおくられた。