分社化した長崎の三菱で仕事始め

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去年1月に三菱重工から分社化した三菱重工海洋鉄構は7日が仕事始めでした。

ガス運搬船などを建造する長崎市香焼町の三菱重工海洋鉄構では、年末年始の9連休を経て、従業員およそ1500人が年頭の集会に参加しました。

本田道春工作部長は「一人一人が円滑で無駄がない製造に励んでいきましょう」と挨拶しました。

手持ち工事量は、およそ2年でLNGとLPGの運搬船あわせて10隻となっています。

会では、災害ゼロを目指すとともに、橋りょうなどの建造にも積極的に取り組んでいこうと決意を新たにしました。