“見立ての世界”に入り込むには?

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日常の身近なモノから別の世界が見えてくるミニチュアライフ展で、3日、作者の田中達也さんがその世界をより楽しめる作品の撮り方を教えた。

「ミニチュア・ライフ展」は作品を自由に撮影できる話題の企画展で、開幕から2週間ですでに8000人が見立ての世界に触れた。

3日、作者の田中達也さんがこれまでに手掛けた作品の制作秘話を紹介したり、作品の世界に入り込める写真の撮り方を直々に教えてくれた。

田中達也さん「足を入れない方がいいですね。あとはなるべく平行に撮る、画に対して。斜めから撮らずに正面から撮る。」

来場者「2人で試行錯誤して(写真を)撮ってみたいと思います」

子どもから大人まで楽しめるミニチュアライフ展は来月3日まで浦添市美術館で開催されている。