公園トイレで出産…赤ちゃんの遺体を捨てた疑いで38歳母親逮捕 「トイレ血だらけ」通報で発覚

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 石川県白山市内に赤ちゃんの遺体を捨てた38歳の女が逮捕されました。女は公園のトイレで赤ちゃんを出産していました。

 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは石川県白山市中成2丁目の会社員・西田裕子容疑者(38)です。

 調べによりますと、西田容疑者は3月3日ごろ、白山市横町の公園にある多目的トイレで性別不明の赤ちゃんを産み、その遺体を遺棄した疑いです。

(リポート)

「滑り台やブランコのある普通の公園ですが、そのトイレの中は血だらけになっていたということです」

 血だらけのトイレを不審に思った近所の住民が警察に通報。血液検査から西田容疑者が浮上し逮捕に至りました。

 警察によりますと、西田容疑者は「間違いない。赤ちゃんは産んだときに死んだ」などと供述しているということです。

 赤ちゃんの遺体はまだ見つかっておらず、警察で遺体の捜索を進めています。