厚真町で罹災証明書発行や避難所運営・山形県から職員派遣へ 北海道地震

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北海道で起きた地震で、山形県からも罹災(りさい)証明書の発行などの業務を支援するため、職員が派遣されることになった。

今回の職員派遣は、総務省や全国知事会などの要請を受けて行われる。北海道の特に被害が大きかった3町に、東北各県と新潟県から職員が派遣され、山形県は震度7の揺れを観測した厚真町を担当することになった。業務は、罹災証明書の発行と避難所の運営支援で、県は現在、派遣する人数や職員の選定、活動する期間などを調整している。

総務省は今年度から、担当を明確にし人員配置などの調整を円滑に進めるため、被災した市町村ごとに応援を派遣する都道府県や政令指定都市を決める方式を導入していた。