参議院選挙 投票用紙印刷始まる

カテゴリ:地域

 来月4日に公示される見通しの参議院選挙の投票用紙の印刷作業が、鳥取市内の印刷会社で始まった。公開された印刷会社では鳥取県内で必要な投票用紙、選挙区と比例代表を合わせて約98万枚のうち、比例代表用約49万枚が印刷されることになっている。

 13日は県選管の職員が立ち合う中、工場の担当者が印刷のカスレや汚れがないかなどを入念にチェックしていた。印刷された投票用紙は、今月25日に選挙区用の投票用紙と合わせて各市町村に送られる。

 参議院選挙は来月4日公示、21日投開票の見通しで、島根県内でも参議院選挙用の投票用紙合わせて約120万枚が印刷される予定。