島根県の新人教員2人を懲戒処分 県教委は採用方法検討

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 盗撮などで逮捕された島根県の新人教員2人が懲戒処分された。このうちの1人はさらに10件もの盗撮が明らかになった。

 懲戒免職になったのは藤原幹教諭23歳で今年4月、勤務する松江市内の小学校の教室で女子児童の着替えをスマートフォンで盗撮した疑いで逮捕された。加えてその後の県教委の調べで、さらに10件の盗撮が明らかになった。

 また今年4月、島根県隠岐の島町で住居侵入未遂の疑いで逮捕された男性教員が、停職1ヵ月の懲戒処分を受けた。

 2人はともに採用から1年から2年目の新人教員で、県教委は採用方法を検討したいとしている。