これぞ日本の夏 外国人の子供たちが「流しそうめん」を初体験 日本ならではの「涼」はいかが?

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ブラジルや中国など外国人の子供たちが、浜松市で夏の風物詩「流しそうめん」を楽しみました。

「来た来た!」と歓声を上げる子供たち。

イベントは浜松市西区の外国人学習支援センターで、日本の文化を体験してもらおうと開かれ、約50人が参加しました。

手作りの台を流れるそうめんや野菜、フルーツ…。

参加者は一度にたくさんすくって、口いっぱいに頬張り、ひとときの涼を楽しんでいました。

中には上手にすくえず悪戦苦闘した人もいましたが、参加した人は「おいしくて楽しいです。いい経験だと思います」と話していました。

初めて流しそうめんを体験したブラジル人の女性は「楽しいです。ブラジルにこれはないから」と日本の夏の定番を満喫した様子でした。

流しそうめんのあとは、盆踊りに挑戦です。

振り付けを覚えながら全員で輪になって踊り、初めて体験する日本の文化を存分に楽しんでいました。