帰ってくるのは6年後…縄文文化を学ぶ 児童がサケの稚魚1万5000匹放流【長岡市】

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サケと縄文文化の関わりを学習しようと長岡市の柿小学校1・2年生32人がサケの稚魚を上流に縄文時代の遺跡がある柿川に12日放流しました。

放流はサケとも関わりが深い縄文文化への理解を深めてもらおうと、毎年行われています。

児童たちは「元気でね」などと声を掛けながら、約1万5000匹の稚魚を次々に放流していきました。

放流したサケが柿川に帰って来るのは約6年後…柿小学校では遡上の様子も毎年観察していくことにしています。