汗や水で夏場は感電事故が増加 濡れた手で絶対触らないで 電気使用安全月間で呼びかけ

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水や汗による感電事故が増えるこの時期、電気を安全に使うよう呼びかける街頭キャンペーンがJR静岡駅前で行われました。

夏は汗をかいたり水に触れる機会が多く毎年感電事故が増えるため、経済産業省は8月を「電気使用安全月間」としています。

1日、中部電気保安協会の職員などがJR静岡駅前の地下道でうちわを配って、濡れた手でコンセントなどに触れないよう呼びかけていました。

中部電気保安協会によると2016年度の中部5県の電気事故60件のうち、半数以上の32件が7月から9月の間に起きているということです。